ワイン用バッグ

相変わらずだーさんが家で仕事をしているときは
邪魔をしないようにかぎ針で編み物をしているのだが

アクリルたわしばっかりそんなに使うとこないし
すぐに飽きる。

で、この少ないスキルをなんとか駆使して何か別のものができないかと思って
流されるまま編み続けていたら

こんなものができた。

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靴下ではない。

実は

ワインのボトルを入れるのだ。


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いや、うちにはワインがないのでシャンパンを入れてみたのだが。

ずり落ちたりしないように、首にホルダーをかけられるようにした。

で、この後もキュキュキュと上まで入れていくと


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こんな感じになる。

かぎ針でコマ編みは伸び縮みに優れているので
ちょっと太いシャンパンボトルもきれいに入れることができた。
底の部分はわ編みして八角形をちゃんと作ってから立ち上げてるのでしっかり安定してくれた。

いちおう

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持ち手もあって
ぶら下げて持つこともできる。

片側だけ出し入れしやすいようにスリットを入れた。
スリットの部分からホルダーが伸びています。


お友達にワインをあげるときに
すてきなラッピングもいいけれど、もしカジュアルな訪問なら
手作りのケースも悪くなくない?

なんちってー。

ちなみに、アクリル毛糸なので安いし汚れれば洗えます。
型崩れしたら掃除にも使えます。

ひとつ編むのに集中すれば二日

ゆっくり編んでも1週間

たまに編んでも1か月でできると思います。


まぁ、つまりそんだけ簡単なことしかしていないということですな。




ちなみに、この柄はね、最初から1本の毛糸に色が仕込んであるということなのよ。
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