週末にはいろいろと。

新参者には印象的な出来事から

サマータイムが終わりました。

これまでは、日本との時差が7時間だったんだけど、日曜から8時間になったんだよ、日本のみんな!

土曜から日曜に変わったばかりの午前3時に1時間戻ったんですよ。

だから、日曜日の朝は早く起きたとしても(本当は10時だったけど)1時間長く寝ていたわけです。(まだ9時だったわけ)

驚いたのは、パソコンはもちろん、携帯電話などはちゃんと修正された時間になっていたことです。
アナログの時計だけ、自分で針を遅らせないといけなかったけれど
あと、暖房のタイマーね。
そんな機能があったとは。

その日に散歩をしたときに、バス停の針時計もちゃんと修正されていたので
これはあれでしょうか、やはり午前3時に誰かがバス停を回りながら直すということでしょうか。
それは大変な仕事だなぁ。

それで街中に時計が少ないのが何となく理解できた気がする。

特に東京の街中だと、時計を忘れても、くるりと見渡せば、どこかのビルだか柱には何かしら時計があって
それで時間を確かめることができるけれど
もし、日本でサマータイム制を導入して、あの東京の街中にあふれかえる時計を一斉に直さなきゃならんということになったら
それはそれで大変なのではなかろうか。
まぁ、そうなりゃデジタルでサマータイム対応プログラムの入った掲示時計が入れ替え特需でちょっと限定エリアでにわかに活気づくかもしれないけど。


さてうちのフライヤーちゃんの追記ですが
丸いコロッケもちょっとはみ出してました。
先週、だーさんが興奮した顔で言った話では
メディアマルクトで今週売ってた同社の型番違いには

Tefal網
こんな網カゴがついていた!

なるほど、この網かごに入れてぐるぐる回ってくれればみちゃーとなることなくカリッと言ってくれるに違いない!だーさんは必ず買う!と鼻息荒かったが、写真の通り個別販売は来年だそうです。
なので、これからこのタイプを買われる方は
ちょっと高くっても網かご付にされた方が今すぐコロッケを美しい状態で食べることができます。

ええ、コロッケをコロッケのままね。

さて、近くのショッピングセンターにできていた巨大なプレハブは
インドの新年を迎えるお祭り、
ディーワーリー(दीवाली, Diwali または サンスクリット語のディーパーヴリー दीपावली, Deepawali)のものでした。(ウィキペディアより)

前任地ではディーパバリーと言ってたけれど、あれはサンスクリット語だったのね。
インドの言葉は地方での違いが多いからね。なるほどそうだったのか。

光の祭典だから電飾ギラギラで1週間くらいわいわいやってるのかと思ったけれど、1日でさっさと終わってしまったのがあっけなくてびっくり。しかも、電飾も外にはほとんどなし。
土曜日の夜に花火がちょっと上がって、それで終了でした。
しかも、本当なら今週なのに、なんで先週やっちゃうんだ?会場の都合かな?
見学したかったんだけど、だーさんが「全く興味ない」というので今年は見ることができませんでした。
しかも1日しかやってないと思わなかったんで油断したわ。(だって新年今週末だし)
来年は見るぞ。てか、平日もやってくれないとね~。
金曜日のマーケットは、それなりにプレハブの周りや、噴水広場の方にまで敷地を延ばしていつものように開催されていました。


1年以上ぶりにゴルフの練習に行きました。
日本では結局1度行ったけれど腕骨のヒビがどうだかが怖くてまだできなかったので
ブランクできちゃいましたけど
なんとかまともに前に飛ばすことができました。
とりあえずアイアンだけ。
ウッドは次の機会に。
どちらにしろ、しばらくラウンドはできないでしょうから練習だけでリハビリ頑張ります~。


携帯電話を契約しに行ったんですけど何かがダメでダメでした。
まだしばらくプリペイドです。とほほん。


先日大騒ぎした洋服のお直しを取りにいったら無料でした!
やったー!

浮かれて途中まで歩いて帰ろう!とルンルンしていたら
見事に道を間違えて
倍の距離を歩くはめになりましたが
それはそれで運動ということで。

2013-10-23 (1)

途中で写真を撮ったり

2013-10-23 (2)

アムステルダムのダンススクールを見て
この町でプロのダンサーを目指す若者たちの恋と友情の青春ストーリーでマンガでも描くかと妄想に入ったりして
無事に戻ってまいりました。(描かないけどね)


3日目のカステラは味もちゃんとカステラでした。
中身はやっぱりキッツキツですけど、固くなるというほどではなく
だーさんにはウマイと言ってもらえました。

まぁでもとにかくもうちっとふくらまそう。(粉かもしれない)


そんなこんなでなんとかやっております、オランダ生活。
もうすぐ、1年で一番運気の悪い時期が(私の暦で)やってきますので
注意しながら慎重にやっていかねばですが。


(昨日からですが)今日も風が強く、雨は降っていなくても雲の動きも早く嵐の様です。

オランダの風は日本とはやっぱり違いますねぇ。

吹きすさぶ風と雲の流れを見るとジェーン・エアとか『嵐が丘』を連想します。(それはイングランドだけどね)

自転車のお乗りのみなさんは倒されないようにお気を付け下さい。(私はリタイアするが)






特に何もなかったなぁととか思いながらこれだけだらっだら書いてしまう私はやっぱり話が長いほうの種類の人間ですが何か。
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COMMENT 4

blayboy  2013, 10. 29 [Tue] 04:25

ほほう。

>これはあれでしょうか、やはり午前3時に誰かがバス停を回りながら直すということでしょうか。

研究好きのmayaさんなら、次回は目視で確認ですね。
報告を楽しみにしています! 

(カレンダーに書いておかなきゃ)

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mayachiNLnow  2013, 10. 29 [Tue] 04:51

blayboyさん。

やーりませんって。(笑)

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のあ  2013, 10. 29 [Tue] 12:18

はじめまして!

のあと申します。
子供が8月末よりオランダ北部のフローニンゲンに留学したのを機に、オランダ在住の方のブログを時々読ませていただくようになりました。
mayaち様のほのぼのとした語り口調が大好きです。
鳥の写真も大好きなので、楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします!

昨日はすごい嵐だったそうですね。
子供が旅先のロンドンから帰るのに、飛行機は遅れるは、電車は止まってるわでさんざんな目にあったと嘆いておりました。
オランダ北部は特に酷かったらしく、迂回を重ねて何度も乗り換えた上に最後は振替バスでフローニンゲンまで帰ったようです。
オランダに台風はないはずですが、同じような、いやそれ以上に風の被害はあるんですね。。

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mayachiNLnow  2013, 10. 29 [Tue] 17:18

のあさん。

はじめまして!
こんな場末のブログにコメントを残してくださりありがとうございます。
もったいないようなお褒めの言葉もいただいてとってもうれしいです。

お子様がフローニンゲンに留学!なんて素敵☆

昨日の嵐はすごかったです。
今日はアムステルダムに行ったのですが、かなり大きな木が倒れた跡が近いエリアに2か所ほどあり
このような大木の下敷きになってしまった方や
道をふさいだことでトラムや車が立ち往生したというのにも
納得の荒れ様が残っておりました。

お子様はお戻りになるまで本当に大変な思いをされたようですが、無事にお戻りになられたことは不幸中の幸いだったと思います。本当によかったですね。
日本のような風雷雨という台風ではありませんが、普段から風が吹くと傘がさせないこともしばしばですので
強風には注意が必要ですね。
とりあえず、傘より帽子ということを今日学びました。

お子様がオランダで楽しく有意義に過ごされることを祈っております。
のあさんも、また遊びにいらしてくださいね。(愚ブログですが)
こちらこそ、どうぞよろしくおねがいします。

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