アムステルダムボス、もじゃ君編

先週金曜日にはJWC(日本婦人によるボランティア活動の会)の定例会議というのがあって
一般会員も出席できるとのことで呼ばれてもいないのに参加してきました。

いや、だって自分が所属している会がどんなものなのか気になるじゃないですか。
でも、参加してよかったです。
私程度の者が何の心配もいらないくらいちゃんとした会でした。
安心しました。

そうそう、一部の人が不安に思ってたそうですが、宗教ともなんら絡みはありません。
大丈夫。

新参者ながら、私もちょこっとだけ発言させていただいたのですが
緊張しすぎて同じことを2度言ってしまいました。
あああああかっこ悪い~。
人間小さすぎ。
何で同じこと2度言ってるんだろうって自分でも思いながら言ってました。情けなや。

会議が終わった後
同じ日のフリーデーに参加してお知り合いになったぴーのさんのお宅に
およばれして行くことになりました。

ぴーのさんのお宅はうちから自転車で15分くらい。

わざわざうちまで自転車で迎えに来ていただき、それからご一緒にサイクリング。

ここから、ぐるっとまわってボス公園に入って、もじゃ君に会ってみない?とぴーのさんがご提案くださったので
そのルートで行くことになりました。



ぴーのさんめっちゃ早い。
というかむしろ

私が異常に遅い。

自転車には本当にずっと乗っていなかったので、ちゃんと「自信がありませんが乗ってみます」と前もってお断りをしていました。
オトナなぴーのさんはそれを「謙遜の上の社交辞令」と捉えられていたようですが

3分でそれが真実だと気付かれたようです。

いやぁ…ぜんぜんすすまない。
こいでもこいでも前に進まないのよ。

けっこう歩いてるのに、ぜんぜん自転車には関係なかったらしい。

さて

ボス公園に入ると
美しい光景があちらこちらに
2013-11-08 (1)
注:二級峡ではありません。


2013-11-08 (2)
注:二河峡でもありません。

どのくらい広いのか説明が難しいですけれど。
ボス公園はとにかく広いんです。

同じボス公園でも、この辺になるとほとんど人がいません。

やっと人を見つけた!

2013-11-08 (3)

で、その横にいるのが

2013-11-08 (4)
もじゃ君です

2013-11-08 (5)
もじゃ君の奥さんとお子さんです(推測)

でっかい野牛…。
そして近すぎる。
何の隔たりもない。
怖いっす…

も、もじゃ君、これから横を通り過ぎるけど、向かってこないでね。

うひゃー。

てなわけで
ボス公園を抜ける頃
お馬さんのお散歩にも遭遇しました。

そうそう
お馬さんと言えば

オランダのこういった場所の近くの信号機には

2013-11-08 (6)

お馬に乗ってる人専用の押しボタンがあります。

歩行者用や自転車用よりも、さらに高い位置から押せるようになっています。

特に珍しいものでもなさそうなんですが
日本には無いし。

その後もひたすら自転車で走って走って

ぴーのさん宅に到着したのは1時間20分後

私は軽く昇天しかけました。

帰り道は、最短ルートを教えていただいたのですが(15分)
最後の方は、もう漕ぐ力さえ残っていなかった。
情けないですねぇ。本当に。



もっと筋力が必要ね。
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COMMENT 2

blayboy  2013, 11. 12 [Tue] 05:34

流石は酪農の国

>緊張しすぎて同じことを2度言ってしまいました。

大切なことは3度言いますから、問題ないでしょう。

>でっかい野牛…。

誰かがチーズ作るために飼っているとかじゃなくて、
野犬みたいな訳ってことですね。
アンビリーバブル

日本だと田舎だって柵はありますよね。
みんな馴れっこなんだ。
恐るべしオランダ。

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mayachiNLnow  2013, 11. 12 [Tue] 13:01

blayboyさん。

仏の顔も三度って言いますしね!

なんだか、遠くの方に小屋のような屋根のようなものはあるし、裏にはキャンプ場もあって
キャンプ場にはなぜかキャンピングカーが常設だったりするので
もしかしたらその誰かのものなのかもしれませんが
とにかく汚いし(笑)自由だし。自転車道はフンだらけだし とても管理されてるとは思えないんですけど
それが普通なのかもしれません。

羊がいるとこ、ヤギがいるとこ、牛がいるとこ、馬がいるとこ、
一応歩道とは細ーい用水路で仕切られていて
それが柵替わりなのかなと思わなくもないのですが
(いや、簡単に飛び越えられるけど)
この、もじゃ君たちとの間には、そんなものすらないんです。

オランダ、おそるべし。

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