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クリスマスの飾り準備編。

先日のボイラー点検のお兄ちゃんのセリフ「カラー・マジック」は私の脳内変換でした。
彼は「カラー・イリュージョン」と言ったのでした。さっき思い出した。
なんか違和感があるとどこかにずっと引っかかってるのですよね。

さて。先日お散歩がてら以前にも書いたガーデニングのお店に行きましたらば
クリスマスデコのアイテムが色々売られておりました。
前任地とほぼ同じものがありましたが…安い。
すべてではないですけれど
ほぼ安いです。

でも
ツリーに飾るのは蝶や花がメインの様です。
リボンとかプレゼントの箱の飾りとか松ぼっくりとかは
そのお店ではあまりありませんでした。というか

150㎝超えのツリーを飾るのが当たり前のお国だからなのか
ツリー用の飾りがぜんぶでっかい。
卓上ツリーには向きませんね。

リボンもいくつか発見しましたがすべて3m弱しかなくて(その分安いんですけど)
5mくらい無いときれいなリースの形にはならないので
どうしようかなぁと思っています。とりあえず試作してみよう。

フェイクのアイビー蔦とかも買ってみました。

欲しかったリボンリースの頭に着ける飾りは、そんなわけで適当な大きさのものがなく。
でも、お店のデコアイテムのてっぺんについていたりしたので
もう少ししたら入荷するのかな。

ただ
物によってはXenosの方が安かったりしますので(50㌣くらい)
価格を気にされる方はリサーチしてからお買い上げになられるのが無難です。
私はちょっと負け戦的な気分を味わってしまいました。ペーパーナプキンで。

フェーンのショッピングセンターでは
もうイルミネーションが点灯されていて
建物の中も外もキラキラピカピカしています。

ただ、そんなに派手ではないんだなぁと思っていたら
先日JWCの会合に参加した時に興味深いお話が。

「シンタクラースがいらしている間は、クリスマスの飾りつけはまだやらない」
のだそうです。

そうなのか!

そういえば、お店の飾りは、シンタークラースとピートばっかりですよね。
彼らが国に帰る12月5日までは敬意をもって他のイベントは表に出さないわけですね。
まだどこにもメリークリスマスなんて書いてないですもんね。

そもそもシンタークラースはセント・ニコラウスなわけで
他の国に行くとサンタクロースももとはセント・ニコラウスなわけで
煙突から入ってくるのも同じだしね。
その辺の流れというのはあれですよね。宗派によっていろいろ変化したもののようですしね。
最近ダビンチコードとか天使と悪魔とか世界の3大宗教とか読み返していたので
なんとなくわかるような気がします。(本当か?)

というわけで
クリスマスの飾りはいろいろ準備して
サンタさんの絵まで描いたんですけれど
本格的に飾るのは12月5日以降まで待たなくちゃ。でもウズウズしちゃうなぁ。
な、今日この頃です。



いや、別に誰に見せるってわけでもないんですけどね。
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