今年最後の日本語会話。

先週金曜日には 日本語会話の会がありました。

ちょっとお願い事などもあって、Sちゃんも一緒に来てもらったのですが
今回も日本人以外の方(オランダ人ばかりとは限らないし、外国人というと、私たちの方が外国人なので、こんな表現しか見つからないのだけれど)が多かったです。

今回のおやつはFちゃん手作りのクッキーだった!中にフィリングが挟まれていて美味しかったです。

トピックは、冬についてだったんですけれど
いやまぁ、自分に冬について話すことがなくてびっくりでした。
そうかぁ、ここ6回くらい冬がなかったんですものねぇ。そりゃそうか。

その他、デュッセルドルフのクリスマスマーケットのお話をされてる方がいて
そういえば、他の方からも、「ドイツのクリスマスマーケットはすごいわよ~楽しいわよ~」とお聞きしていたなぁ。
とか思っていたり(ここ、伏線ですから押さえておいてください)

後半は小グループに分かれて(だいたい4人ぐらい)お話をします。
今回ご一緒したのはD君とBさん。このお二人は、まだ勉強中でそれほど日本語がお上手ではなく
Bさんは会話はちょっと苦手、でもひらがなカタカナは書けちゃう!すごい!
D君は、聞き取るのは何とかなるみたい(難しい言葉でなければ)でも、お話はまだできないというか、めちゃめちゃシャイみたいですね。

日本人は私とYさん。頭文字でYさんと書いてしまうと、JWCはものすごくY率が高いのでどうにも表現できないのですが
このYさんは、私が初めて参加の時にもご一緒してくださったYさんで
めちゃめちゃ粋でかっこいいです。笑顔も素敵です。
しかも、英語も上手。
そうです。
前述したとおり、日本語だけで話してしまうと、ちょっと通じにくいので、さらっと切り替えて英語で説明を入れてくださるのですよ。
しかも、ヨーロッパの事にめっちゃ詳しい。
私が一番「そうなんだ~へぇ~そうなんだ~」と言っていて、何も知らない人全開でしたね。

私はと言えば
まさかのシングリッシュ炸裂でございました。

シングリッシュ定義にもいろいろあるので、詳しい考察は省かせていただきますが
つまり
相手に通じそうな部分は自国語(中国語でもマレー語でも日本語でも)で、ここは通じにくいよなという言葉は英語、そして語尾に再び自国語で締めるというあれです。
ちなみに、文法は自国方式です。

まぁ、簡単にやってみると
「私、オーバーシーフロム日本 でしょう? アッザタイム ブリングカートンボックスたくさん、ソー、ティッシュペーパーアンドトイレットペーパーをたくさん買って、プットインザカートンボックス フォー クッショニングマテリアル だったの」
というような感じです。
これに、身振り手振りなのでけっこう通じてました。

本当か?

日本のティッシュはやわらかくて鼻をかんでも赤くならないから、試してみたかったら言ってね。たくさん持ってきてるよ。
という話に続くのですがね。

私は英語で話せたような気分になれるし、相手は日本語で話せたような気がしますので一石二鳥です。

それでいいのか?

ご一緒してくれたSちゃんは違うグループだったのですが
お人形のようにかわいい、係のMちゃんが一緒にお話ししてくれたので
楽しく過ごせたそうで良かったです。

今年の日本語会話はこの日で終わり。
次は年明けになってしまうので、ちょっと間があいてしまうのです。
仕方がないけれどね。


その後、Sちゃんと、やはりJWCでお友達になったRちゃんをうちにお招きして
お茶タイムからのガールズトーク
長い時間が本当にあっという間の楽しいひとときでございました。


ご一緒してくれてありがとう。



忘年会とか企画しちゃうのはやっぱり調子に乗りすぎ?
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