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おうちでパスタをゆでる場合のおぼえがき。

だーさんがお土産用にうちにも買ってきてくれたイタリアのパスタ。
とてもおいしくて、日本では結構なお値段で通販されてたりするものなのだが

なかなか美味しくゆでることができなくて
いつも残念な結果になること3回。

表面がざらざらしているのにコシのある麺のゆで具合は
パスタでもうどんでも同様に難しいようだ。
(うどんがざらざらしているかどうかというとたぶんしていないのだが、非常にコシがあるというもののたとへ)

最近外食もご無沙汰でだったので
どうしてもパスタを食べたくなった私は
お1人さん分をやってみた。

いつものお鍋にお湯を張って
ひとり分の麺を茹でる。

鍋にオリーブオイルとパンチェッタ(ちょっとリッチなベーコンみたいなもの)と玉ねぎを入れて炒めて
固めに茹でた麺を入れてさらに炒めて
バジルペーストを絡めて、ちょっとチーズなども混ぜて
じゃじゃじゃと雑に仕上げて
お皿に盛ってみた。

2013-12-14w (1)
見た目はものすごく悪いけれど、なんちゃってジェノベーゼパスタの出来上がり。

今回は上手くいった!アルデンテで仕上がってた!

ということは

いつもは鍋の湯の量とパスタの割合で
パスタが多すぎるということなのだろうなぁ。

パスタはたくさんのお湯で茹でるというのがセオリーだというのはもちろん知ってはいるけれど
なんだかお水がもったいなくて、もう一回り大きなお鍋を出してお水をたくさん使うのを、ついケチってしまうのだけれど

ここまで結果が違うとやっぱりお湯はたっぷり使わないといかんということですな。

というのも、同じお鍋か、さらにこれよりも小さな鍋で日本製の二人分のパスタを茹でても
ちゃんとアルデンテに茹で上がるのですよ。

ということは
イタリアのパスタをゆでるのは、讃岐うどんを茹でる並みに難しいということでしょう。

なので、讃岐うどんを手軽に召し上がるなら、乾麺よりも冷凍がおすすめですよという話…じゃぁなくて。


ちなみにだーさんはパスタではなく白飯で

おかずは餃子だった。

2013-12-14w (2)

日本のAJINOMOTOの冷凍餃子は、日本食スーパーで買えるのです。
パッケージは海外仕様なので、日本のものとは違うけれど。
前任地からずっとお世話になっています。
ありがたいことです。


そりゃもちろん、ちょっと高いけれどね。
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