オランダの洗濯機でやるべきこと。備忘録。

年明け早々に逝かれたかと思われては、内部の掃除をすることで一時は持ち直した洗濯機でしたが

その二日後にとうとう逝ってしまわれました。

同じ症状が出たので、内部清掃を繰り返してみましたが、その後改善することもなく
あきらめて早朝にオーナーご家族の方にご連絡をしたところ
お昼にはオーナーさんが駆けつけてこられ、動項を確認、症状を認識してくださって
修理業者を呼んで下さることになったのでした。

私のブログを実は以前から見てくださって、昨年Sさんのおひきあわせでお会いできた
偶然にも同じマンションにお住いのKさんが
新年早々の私の泣き言記事にいちはやく気づいて下さり
「お洗濯やシャワーが使えずに困ったら、いつでもうちを使ってください」
と、天使のようなメッセージを送ってくださって
お宅にお茶に誘ってくださいました。

「家電やガス回り、生活に必要なものが止まったり壊れたりすると、落ち込んじゃいますよね」と
先に回って私の気持ちを考えて下さったりで
本当にありがたいことでございます。

お茶の席には、これまた偶然昨年末にお知り合いになったNさんが、Kさんとお友達で
快く同席してくださり
あほの子全開の私の愚痴というか、ぐるぐるぶりを聞いてくださっただけでなく
美味しいケーキまで手作りで持ってきてくださった。

2014-01-08.jpg

Kさんは、手作りのスフレを焼いていて下さった。ガッツしちゃったので写真を撮り忘れました!

どちらも、とてもおいしかったです、すご~く癒されちゃいました。
変なカステラとか焼いていかないで本当に良かった。
手土産がイベリコハムですみません。

お二人にはいろいろアドバイスをいただけたので
忘れないようにブログに書いておこうと思った次第です。

さて。
オランダの洗濯機が、そうであるのか、それとも、日本の洗濯機が特異であるのか
単に私がドラム式を使ったことがないだけで、どこの国でも同じなのかはわからないのですが

洗濯機を長く使うための心得その1
洗濯が終わったら、ふたを開けておくこと。洗剤を入れる場所も同じように開けておくこと。

心得その2
ふたを開けてすぐの、ゴムパッキンの下方には、水が溜まるので拭き取ること

心得その3
月に1度、90度以上の温度で洗濯機をまわすこと。その際、あとでドラム内のごみを絡め取るための
布巾を、2~3枚入れて回すこと。

心得その4
ドラム式の場合、洗濯で出たごみが集まる場所は、前面の下の方にあって
定期的にそこを開けてたまった水を抜き、ヘドロのようなものを出す掃除をすること。

ということがあります。

なんとなく、ダウンロードした英語の取説にそんな絵はありましたが、メンテナンスのところまで熟読はしていなかったので、あらためて教えていただいて納得した感じです。

とはいえ、最初からそれほどごみが溜まっていたりはしていなかったので
うちの場合は掃除を怠っていたからかどうかはわかりかねるなぁと思っていたのですが

その時、お茶の席にオーナーから電話があり
「修理業者を呼ぼうと思ったけど、時間がかかりすぎるので、もうやめた。だって、いつまでも洗濯できないと困るだろう?僕ら姉弟ですでに新しいものを用意したんだ。明日の夕方、届けられるのだけど、家に6時ごろいられるかい?」
とのこと!

オーナーさんも天使!

新しいものといっても、どこかで使っていたものかもしれないし、新品とは限らないしなぁ。
私の願望的解釈で「ニューマシン」は幻聴だったかもしれないし…本当かなぁ。
と、思っていたのだけれど

本当に新しい洗濯機が来た!

これまでのと全然違う!(涙)

つまり最初から取説ごと調べ直しだ!

ええ、いいんです。お姉さんにお礼の電話をしたら、「英語の取説があるものをと思ったんだけれど、なかったの。使い方わかるかしら。何か不便があったら言ってね」と、気遣ってくださったので
「たぶんネットからダウンロードできると思います。それで、大切にケアしながら使います。本当にありがとう~」となけなしの英語で何度もお礼を言い (感謝の言葉が、サンキューとアプリシエイトしか出てこない。もっと他に言い方覚えなくちゃね)ピッカピカの洗濯機を抱きしめたくなりました。

なんとか、新しいマシンの取説も翻訳し、すでに使い始めています。
お友達に(お友達と書かせていただいていいのかしら、恐縮ですが)教えていただいた、いくつかの事は
気を付けて実行するようにしています。

できるだけ、綺麗に使ってお返ししたいものです。



でも…

本当に洗濯機を90度以上の水温で回しちゃって大丈夫なのかなぁ。
パッキンとか。
スポンサーサイト

COMMENT 4

odette  2014, 01. 16 [Thu] 00:48

いいですねー新品の洗濯機!取説との格闘が面倒ですが…。
何を隠そう?家事の中でずば抜けて洗濯が好きなもので(笑)ムダにこだわります。や、他が苦手すぎるのか。
とりあえず1,2,4は私もやってます〜カビとか黒ずみも減るのでオススメです。
90℃は私も使った事ないですが、非塩素系のオールパーパスブリーチ入れて60℃くらいで洗濯槽の掃除の為に回してます。
日本の洗濯槽クリーナーの代わりです。

個人的にはドラム式はなんか好きじゃないんですけど、借り物ですしね〜汚れが見えやすいから掃除しなきゃって気にはなります^_^;

Edit | Reply | 

mayachiNLnow  2014, 01. 16 [Thu] 20:50

odetteさん。

なんせドラム式は初めてなのでね~。
全自動でもふたは開けてたし、ごみ取りもまめにしてたんだけど
ドラム式って、え?ごみって、どこにたまるの?みたいな。
こっちのスーパーでブリーチ的なものがみつからないのよね~。
お酢みたいなのは見つけたんだけどね。いざという時はそれを使うつもり~。

暖かい国だと余計にカビ対策が大変だよね。

Edit | Reply | 

anko  2014, 01. 20 [Mon] 23:35

勉強になります

ドラム式の洗濯機のメンテそんなにあるんですねー。知りませんでした。うちは洗濯機は中古で購入したので、取り説なし、業者さんから旦那が聞いた口伝えでしたからねぇ・・・。ちなみに1と3しかやっておりませんでした。2と4やらないとですね。
ちなみに3は食卓のふきんとか、手拭とかを定期的に95度で洗濯してます。空回しじゃないからもったいなくないし、ふきん等が臭くなるのを防げます。旦那の実家はタオル類はすべて95度で洗濯らしいですよ。どうりで、ありえないくらいボロボロになっていた・・・。痛むのは避けられないようですねー。笑

Edit | Reply | 

mayachiNLnow  2014, 01. 21 [Tue] 09:53

ankoさん。

洗濯機に関してもネッチェスにならないといけないですね。(苦笑)

タオルを95℃で洗って、その後乾燥機とか使ったら、ボロボロになるでしょうねぇ…。
元洋服屋としては、繊維を40℃より高温で洗うことそのもがちょっと信じられないですもん。
でも確かに、殺菌目的なら95℃で洗うのは良いかも!ですね。
4をやるなら、サイトで取説(PDFで置いてあるメーカーが多いですよ)を見てからの方がいいですよ。
気を付けないと洗濯機周りが水浸しになります。(見ててもやりました)

庫内の清掃はできても、やっぱりパッキンの温度による劣化は気になるところです。



Edit | Reply |