ガレットブルトンヌを焼く

サダハルアオキのサブレブルトンヌを
ラファイエットで買って
帰りの電車(タリス)でみんな食べたら
普段あまり甘い物を食べないScちゃんが
「美味しいから、これなら作ってみたい!」
と、言ってくれた

私も、これが作りたくて
バターを買い込んでたので

二人で作ることにしたのである。

日本から持ってきたはずのお菓子創りの道具がほぼ一式
見つからなかったりで
わたわたしてしまったのだが

なんとか焼くことが出来た。


そう、だからセルクルが
どっか行っちゃったんだよ。
それで型で焼いたのです。

美味しいバターを使っただけあって
味はちゃんと美味しい
ガレットブルトンヌでした。

ベルグの4月とか、アンリ・ルルーなどの日本のお店で買ってた物よりは
薄くなってしまったのだけど
本当のガレットブルトンヌは
あまり厚みの無い物らしいので
むしろ王道?(言い過ぎ)

実際にパリで探す時には、パレットという名前で探さないといけないそう。

ブルトンヌは、「ブルターニュの」という意味なので
本物を試しに
ブルターニュにも行ってみたいかも。

生地を寝かせている間に
Scちゃんと買いに行ったサンドイッチでランチ



ごちになりやしたっ☆

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