オペラ・バレエ・ナショナルミュージアム・オランダ

オランダの舞台ものというと
コンセルトヘボウでオーケストラミュージックが有名ですが
実は、ナショナルミュージアムではオペラやバレエがとても盛んなのであります。
Waterloo(ワーテルロー)駅出てすぐのところにあります。

12月、ご縁があって3度も行っちゃいました。

生まれて初めてのOpera体験
『ラ・ボヘーム』を見る機会がありました。

初日だったのでなにやら熱気が!

オランダには多くのオペラファンがいて
ヨーロッパ中を回って観ている方もいるそうです。お目当てのアーティストのオランダ初舞台をワクワクして待ってるんだろうな。

舞台はイタリア語
英語とオランダ語の字幕が出ます。

オーケストラ生演奏でのオペラはやはり迫力が違いますね。

昔、オペラはVHSとかLD(レーザーディスクというやつです)でいろいろ見たのですが、やはりああいったものは、LIVEを見てからの復習にした方がより楽しめそうです。

さて、2回目は、JWCのイベントで
オペラ座のバックステージツアーが開催されまして運良く参加する事が出来ましたのです。
楽屋入り口から入るって時点ですでにドキワク!
カツラ工房、靴工房、衣装部屋、大道具小道具工房などを見せていただいて
なんと本当に舞台の裏へ!
当日はシンデレラというバレエの演目の準備をしていたので
舞台セットがいろいろとスタンバイされていて、本当にワクワクしちゃいました。

オーケストラピットから見た客席

というか、殆んど全ての物を、ここで作っているということに驚きでした。
もちろん現代的にアレンジされていて、市販の衣装や靴で事足りる事も有るようですが。

これまで使われた衣装たち
(一部一般に公開されてます)

ステージの模型
(必ず模型を作るそうです)

衣装

いろいろ

カツラいろいろ

トゥーランドットの衣装!

素敵な経験をさせていただきました☆

そして
バレエ『シンデレラ』を観に!



あの幕の後ろにはね~
椅子とかね~ 木とかね~ シャンデリアなんかね~☆と
先日見てきたことを思い出してひとりソワソワ。知り合いと席が離れてて良かった…私絶対煩い解説員になってたことでしょう。

久しぶりのバレエ!
子供の頃に習っていたので
見ていると勝手に筋肉に力が入ってしまい、フクラハギが痛かった…。
美しかったです。

カボチャの馬車の見せ方がお見事でした。ちょっと感動しちゃいました。

もうさすがにバレエは出来ないけれど…。
人体ってこんなに美しくなれるはずなのねぇ…。

はぁぁぁぁ…。

オペラ・バレエ・ナショナルミュージアムでも、無料のランチコンサートを行ってます。
基本は毎週火曜日ですが
ない時もあるでしょうし、予定が変わることもあると思うので
行かれる前にはお調べくださいね。


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