お友達と電車で旅行するの巻・リューデスハイムへ

Nちゃん滞在中に、オランダからどこかに旅をしようと企画したのだけれど
ヨーロッパも旅行に良い季節になって、なかなかどこもホテルに空きがない。

まぁ、準備が遅いと言われればそれまでなのだけれど
…私にもいろいろとあったんですよ。ドメスティックなマインドの問題とか…。
(カタカナに逃げればなんとかごまかせると思っている)

で、オランダに来る前から買っていた、鉄道でめぐるヨーロッパというガイドブックにあこがれて
お友達を巻き込んで電車旅をすることにしました。
鉄旅表紙

これまで、あこがれてるだけで、自分じゃなにもできなかったんだけどね。
ユトレヒトにもアントワープにも、お友達に連れて行ってもらったしさ。
ICEって何?ICと何が違うの?から始まった私のドタバタな電車旅なのであります。

そもそも、リューデスハイムってどこさ。

ドイツです。

ライン川沿いにある、小さな街です。

ツグミ横丁という可愛い街とワイナリーがある、というくらいの情報しかなかったのですが
旅慣れたお友達に聞いてみると
リューデスハイムに行った事のある人もいたりで。
持つべきものはお友達ですな。

とは言えチキンだからさ、私自身でもいろいろ事前に調べたのだけれど
キップの買い方なんてなかなかコレってものがないじゃないですか。
サイトも見つけたけれど、いきなりカードで予約して買えって(画面上の指示で)買えって言われてもさ

結構な確立で遅れまくるヨーロッパの電車の指定席券なんて怖くて買えないのであります。
ちなみに、サイトにも「あなたが支払う乗車券・指定席券は、あくまであなたが選んだこの列車のみに有効であって、遅延などに関わる他の電車には必ずしも代われるものではものではありません」みたいな注意書きを読まされるんです。
いや、それこわいから。

さて、オランダからドイツに行く電車にはICEというのがあります。オランダ人は「イセー」と言います。
日本で言う新幹線のようなもので
ベルギーやフランスに行く、絶対指定席券購入必須の「タリス」を運行当初の「のぞみ」だとしたら
ICEは「ひかり」とか、特急のようなもので
スピードは同じくらい早いけれど、停車駅もちょっと増えて指定席券を必ずしも買わなくても自由席なら予約しなくても乗れるよ。でも、混雑時は指定席券持ってないとちょっと立ちっぱなし?みたいな。
(日本にいない間に、のぞみすら自由席ができていたんですよね。2012年に気付いたんですよ。しかも、さくらという新幹線までありましたよ。ぜんぜん知りませんでしたよ。まぁ、どうでもいいんですがね)

ついでに言うとICは急行みたいな感じになるのかな?もっと停車駅が増えるので、時間はかかりますけれど、細かく停まってくれるので便利と言えば便利。こちらも、席の指定はしようと思えばできるみたいです。

もちろん、指定料金、取られます。

私達の行程ですが
スキポールからICでユトレヒトへ
schiphol.jpg
IC.jpg

ユトレヒトからICEでケルンへ
ユトレヒト駅
ICE.jpg

ケルンからドイツの急行電車(DB・ドイツバーン)ECでコブレンツへ
ケルン
DB.jpg

コブレンツから第3セクター線VIAS GmbHでリューデスハイムに行ったのでした。
コブレンツ駅
VIAS.jpg

5時間05分の旅でした。はっはっは。

Nちゃん ゴメン~

ちょっと遠かったけれど、でも、電車に乗るの好きなんだよ、私。

Nちゃんも「私、実は電車好き(ちょっと鉄子)なの」と言ってくれたのでしたが、優しい娘なので、きっと私に合わせてくれたのに違いない…。
(でも、アムステルダムでトラムの写真を撮ろうとして次のトラムに轢かれそうになっていたのでもしかしたら本当かもしれない…)

そんなこんなで
リューデスハイムに到着です。

あれ?
そりゃぁ、日曜日だけれど、駅舎が閉まっているなぁ。帰りの切符を買おうと思ったのになぁ。
どうしたんだろう。(これは伏線です)

長くなったので、次回に続く。





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