再アップ記事 OV Chipkaartの清算忘れにご注意を。

この記事は昨年載せたものの再アップです。

オランダでは、トラムに乗るのもメトロに乗るのもバスに乗るのも電車に乗るのも
OV Chipkaartというスイカのようなイコカのようなカードを使うのですが

これが意外と、問題が多いです。

トラムやバスの場合、乗るときにカードをマシンにあててピッとして
降りるときにピッとしますね。

実は乗るときには€4も取られています。
そして、降りるときに降りたところまでの金額が清算されてカードに戻るのですが

忘れてしまうこともあるし
ひどいときには機械からピッと音はすれども
ちゃんと清算されていないことがある!
そういう時にオランダでは申し訳ないの一言もなく、サラッと「ちゃんと作動していないこともあります」
なんて一文で済まされていたりします。

なんてこったい。

そこで、みなさんにお勧めしたいのは
たまに自分のカードをサイトでチェックしてみることです。
サイトはこちらです。
OV-Chipkaart
このサイトを開いてグーグル翻訳してしまえば日本語で見ることができますし
オランダ語でしか見れない方は
真ん中の四つの四角の左の上のマス、Vergeten uit te checkenを開いて
そのページの4つ目の見出し
Online saldo terugvragenのなかのリンク
https://www.uitcheckgemist.nl/をクリックすると、自分のカード番号を入れるように指示されます。
その下の段が有効期限ね。
裏面のカードの番号と、使用期限を入力すればいいのです。
上手く入力できれば自分のカードの利用履歴の中から
チェックアウトされていないものをピックアップして見せてくれます。

顔写真のないカードでも確認することができます。

その中には、チェックインした場所がわかっているもの、でも、どこで降りたかわからずのもの
もしかしたらそれは、チェックインされてないのに降りるときにピッしてしまって
結果的に乗ったままになって数時間以上経過してしまったものかもしれません。
トラムに乗ったのか、バスに乗ったのかくらいは表示されています。

私の場合は、チェックアウト不明のものが5件ありました。
乗る場所はだいたいいつも同じなので
この日どこに行ったかなぁ、ああ、クリーニング取りに行ったんだとか
アンパン買に行ったんだとかで
行き先がわかるものがいくつかありました。

画面上に、自己申告で出発地点、到着地点を入力すると
自動で計算してくれます。

ただ、大変残念なことに、このリファウンド(返金)って
1~6月の間に3回分しか認めてもらえません!(と、書いてあるような気がする)
つまり、今月末までが返金のチャンスなのです。

また、7月から12月も3回分だけ返金されます。
12月までにはまたカードをチェックしなくては…。

すべての情報を入力して先に進むと、リファウンドの準備ができましたというメールが来ます。
メールが必要ない場合は、画面をプリントアウトすることも可能です。
これで準備が完了です。

カードのチャージをするマシンに行って
チャージする時同様カードをセットして
ophalen bestelling という表示が出ているボタンを押すと
あなたがリファウンド申請しているものはこれですか?と1件ずつ詳細が出てくるので
間違いなければ、Jaを押して行きます。
すると、しばらく機械が考え込んで(つまり、待ち時間が長い)そののちにカード残高を増やす
という形で返金されます。

ぜひ、やっておくことをおすすめします。

ただ、残念ながら例外もあります。
connexxionのバスのラインでは、このサイトにリンクしていないものもあるようです。(古いものとか)
その場合はconnexxionのサイトに請求フォームがあるのですが、これはちょっとめんどくさいです。

私は今回は2枚ともミスがありませんでした!
トラムの方がミスが多いので
なるべくトラムに載らないようにしたからかもです。
バスには乗ったんだけど、バスの方ではミスが無かったということなのかな…。

ちゃんと戻るものは戻してもらおうね!



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