神様が降りて来た夜

ふと目にしたFBの記事に

ダンサーの折原ミキさんと
ジャズピアニストとしての大江千里さんが
事もあろうに今夜コラボリサイタルをするというのを目にした

アムステルダムで‼︎

今日は昼から夕方まで予定がぎっちりだったのだけど
お友達をお誘いして行ってしまった。

折原さんのしなやかで叙情的なダンス
若い二人のダンサーの静と動
それを支えるピアノが大江千里さんだった。

若い頃に
大江千里さんのコンサートにも行った
アルバムも持ってた
妹と車の中で歌った
YOUというピアノでダダダダダン!と始まる曲が大好きだった。

熱狂的な(アーティスト個人の事を猛烈に好きな)ファンでは無かったけれども
才能という意味では
彼は私の神様の一人に間違いなかった。

そんな神様が
なんと私の横でピアノを弾いてる。
ダンスパフォーマンスの後は
ピアノリサイタルだったのだ!

NYにジャズピアノを勉強しに行ったという彼は

なるほど、踊るようなジャズの音を身にまとい
新しい世界を知ったのだと思わせてもくれ
また、何曲も何曲も
彼が作った、奏でた、歌った音楽たちを聞いた者だけにわかる大江節を
ところどころに感じさせてくれた。

新しくて でも懐かしくて
切なくて でも嬉しかった。

本当に嬉しかった。



CDを買ったらサインしてくれました。

一緒に写真を撮らせてくれて
握手もしてもらっちゃった。

ミーハーでごめんなさい。

だって

雲の上の上の上のところから

神様が降りて来てくれたのだもの。

はしゃいじゃうよね。

アムステルダムで会えるなんて。
こんなラッキー有るんだなぁ。

CDを聞くのが楽しみです。

でも今夜は無性に
GLORY DAYS(とYOU)が聞きたいです。

スポンサーサイト

COMMENT 0