窓から見えた変な動画にびっくりした件。

最近旅行記(おもに電車の)ばかりだったので、今日は文字だけです。

スタッズプレインは、夜になっても日付が変わるまで照明が消えません。
フォルクスの教室、図書館の証明もついてたりします。
防犯対策だと思うのですが。

で、シアター入口の上に、大きなスクリーンがありまして
夜になるといろんな映像を流しているのですが
なんというか、抽象的というか前衛的というか新感覚の映像というか

まぁ、みていてあまり幸せな気分になる映像ではない、ものが多いのですが。

先日、ちょっと暑い夜に涼みに窓際に行きましたらば

これがまぁ、もう、人の脳の中に入ったのか、夢の中に入ったのか、とでもいうような
きんもちわるいけどカラフルで描線が多くて、しかもどんどん映像の奥に奥にループしていく
そんな映像を流していましてね

うひゃー気持ち悪い!とか思いながら
でも、内に内に入り込んでいく感覚、しかも、絵の中に更に絵が描きこまれていくという流れに
これは、もちろんPC絵だとは思うのだけれど、どういう仕組みで描くのだろうと
気になって、しばらくずっと見ていたのですが

頭がおかしくなりそうでした。

このまま見てたらおかしくなっちゃうんじゃないかと思って、見るのをやめようと思ったころには
慣れてる自分にも気付いたのですけどね。



つい先日、それが何だったのか知りました。

画像の分類や並べ替えを行うグーグルのAI(人工知能)「人工ニューラルネットワーク」に生成させた、「Inceptionism」
というものだったようです。

Google は写真の被写体や場面・状況を機械的に識別するために、人工ニューラルネットワークによる機械学習の仕組みを使っています。このニューラルネットワークは動物や建物などの膨大なサンプル写真を元に、見た目の「〜っぽさ」を学習しているため、ちょうど人間が壁の染みに顔を見つけるように、少しでも似ているものには反応するようになっています。(この辺引用)

というかまぁ、よくわからないのですが
つまり、例えば何にもない風景写真の中に、~っぽいものを見つける、という指示が、ループしてループしてループして
雲の流れや、草の陰から、目のように見える、足のように見える、人のように見える、を
どんどんどんどんなぞってなぞってなぞって
今までに見たことのある何かを浮き立たせしまい、それを画像にしたものだそうです。
肌の色ムラ、シミからも、無数の目を浮き立たせたり
なんとも奇妙な画像が出来上がるのです。

そういうわけで、この画像に着いた名前がディープ・ドリーム。悪夢という表現もされます。

画像に興味のある方は、『google Deep Dream』でググってください。

私的には蓮コラ以来の衝撃でした。

気持ち悪い画像に免疫のない方は見ない方がいいです。夢に出ます。

というかですね、つまり

こんなもん夜中に流すんじゃねぇ!眠れなくなるだろ!

と、いう事が言いたかったんですよ。はい。

いやぁ、数日は脳裏に焼き付きました…。

うぐぐ
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