デン・ハーグがいろいろと面白そうな件。

私のレジデンスカードがなかなか発行されなかった理由について
いろいろと考えてみたのですが(小心者だから)

恐らくパスポートの期限が残り6ヶ月を切っていた事にあったからではないかと。

最初にレジデンスカードを取得するときはパスポートの残り期限が6ヶ月以上必須と注意書きにも書いてあったのですが
更新のときにはそれより短くても大丈夫と聞いて、(もちろん4ヶ月以上はあったので)パスポートの更新よりも、移民でINDが混雑しているだろう事を予想して
そちらを優先して手続きをしたのです。

書類審査は問題なく通ったので、それは問題にはならなかったのねと思っていたのですが

写真も指紋も登録してから1ヶ月以上放置…。

この間にぐるぐると考えておりました。

レジデンスカードを受け取るにはパスポートが必要だし

パスポートを更新するにはレジデンスカードが必要だしで

身動きできなくなっていたのであります。

レジデンスカードが来たらすぐにパスポートを更新して旅行に行こうと思っていたのですが
レジデンスカードがクリスマスイブになってしまったので、パスポートの更新も間に合わず…。

余命…じゃなくて期限切れまで3ヶ月のパスポートでEU県外に出るのはちょっと危険だし。

と、言うのは、たとえ数日しか滞在しなくても、パスポートの残り期限が数ヶ月ないと、入国できないという決まりがある国は調べると多いのです。
おおむね90日以上、となっていますが、もっと長く必要な国もあります。

例えば、数年前はシンガポールに行くには6ヶ月の残存期限が必要だったため、日本→オランダ→シンガポールという予定で1週間ほど出張しようとした人が、オランダには入国出来たけれども、シンガポール行きの飛行機に搭乗を拒否された(行っても入国出来ないのでそもそも飛行機に乗せない)という事例もありました。
その方は仕方なく日本に帰られたそうです。

と、言うわけで、海外にお住いの方はパスポートの残り期限が6ヶ月を切る前に更新される事をお勧めします。(6ヶ月以上の期限を求める国は見つからなかったので)

じゃあ期限って一体なんなのよって思わなくもないけれども。

そんなこんなで
パスポートの更新と言えば、デン・ハーグです。

今回はパスポート更新の為に来たのではないのですが、だーさんが買い物に行ってみたいと言うのでドライブがてらついて行ってみました。
(この日に更新を申請しても領事館もお休みに入り、通常よりも長くパスポート無しの状態になる事が予想されたので、やめといたんです)

在オランダ日本領事館に行く以外は
マウリッツハウスかエッシャー美術館にしか行かなかったデン・ハーグでしたが、街を歩くとなかなか面白そうなお店がたくさんありました。

クリスマス明けだったので、まだまだ飾りも多く
それも見栄えを増していたようですが
オサレなパッサージュまでありまして
そこのツリーが素敵だったのです。



年明けにはパスポート更新を兼ねて早速来なくてはならないなと思っていたのですが
ついでに街を探検だーと思うと
面倒くささから楽しみに変わりました。

一緒してくれるという優しいお友達もいて、年明けが楽しみであります。


それでは皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

[絵文字:v-457]
スポンサーサイト