散歩とソフトクリーム。

春になって
サマータイムになって
夜が明るくなったので

雨が降ってない日は夕方散歩しています。

1時間くらい。

だーさんと。

夕方と言っても午後7時以降ですが。

フェーン周辺で事件が起きた日は雨だったので出かけませんでしたが
ドンピシャ普段なら出かけたくらいの時間だったので
かなりビビりました。
その後犯人が捕まるまでは、事件があった場所周辺は歩かないようにしたり
カバンを持ち歩かないようにしたり

わが町であんな凶暴な事件が起こるなんて
なかなかリアルには想像出来ないことだったのですが
オランダ人が「最近治安が悪くなっているような気がする」と言うのは
あながち気分だけの問題では無いのかもしれません。

閑話休題。

お友達とショッピングがてら歩くのは
1時間だろうが3時間だろうが全然大丈夫なんですが
だーさんと毎日同じ道を歩くのは、正直飽きてしまいます。

だーさんがたまに饒舌な時はお喋りして楽しく歩けるのですが
仕事モードな時は歩いてても頭の中で仕事をしているので
ひたすら無言です。

モチベーションがダダ下がりです。

そんな私にだーさんがたまにくれるご褒美が

ソフトクリームです。



アウダーケルクのレストラン街にあるケバブ屋さんにあります。
ジェラートでもなく、HEMAアイスでもなく
日本のショッピングセンターのフードコートにあるような
普通のソフトクリームなんです。

むしろ珍しい。

この写真はバイトのお兄ちゃんが巻いてくれたもので
標準サイズなんですが
時々店主のおじさんが巻いてくれると
一巻き多かったりします。

先日買った時は、だーさんが外で待っていたのですが
私が買う様子をガラス越しに覗いていたもんで
おじさんが「あいつ連れだろ?あいつのは買わなくて良いのか?」と聞いたので
「大丈夫、それがあいつのだから」(だからじっと見てるのよ)と返したら
おじさん、はははと笑って、一巻き大きかったという。

気の良いおじさんです。

その話をしたら
「なんか、俺がまやちにアイス買わせてるみたいじゃん!」
と、憤慨しておりましたが

アイスは私1人で食べるわけではなく
買ってきた私は最初のひとパクをいただく権利は有りますが
「早く食べないと溶けちゃうよ(俺に貸しな⇨食べる)」
「冷たいからそんな一気に食べなくて良いよ(俺に貸しな⇨食べる)」
「コーンのとこはちょうだいね。でも(コーンの中のアイス)吸っちゃダメだよ(⇨食べる)」

そんなわけで、ほぼほぼ半分以上はだーさんが食べている事に
気づいてないのはだーさんだけです。

私はそれが楽しくて仕方無いので
確かにソフトクリームを買うことは私のモチベーションになってるでしょう。

うん。ほぼほぼ

食べてないから。


でもまぁ、仲良くやっております。



最近は落ち着きましたが
春はいろいろあって気が立っておりました。
いつも怒ってたかもしれません。
半径数キロ以内の方にはいろいろとご迷惑をおかけしたかと思っております。
何卒ご容赦ください。
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