スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーツケース大破の後日談。

以前ブログに書いた記事

スーツケース大破



今年の3月の出来事だったのですが。

だーさんが航空会社にクレームをしたら
ダメージラゲッジという担当の会社の資料を渡されて
「この会社のサイトを見てその中からどれでも好きなスーツケースを注文してください」とのことでした。

でも、そのサイトを見ることができず、どんなスーツケースがあるのかさえわかりませんでした。

で、その会社に、「サイトを見ることもできないし、別に、欲しくもないスーツケースはいらないので、これを修理に出したい。修理代を出してほしい」と、直接連絡してもらったら、UK在住者じゃないので修理対象ではなく、新品交換で対応とのこと。
UK在住者以外はサイトではなく、クレームをした空港のカウンターでその場でスーツケースを選ばなくてはならなかったというのが後でわかりました。

じゃぁ、どうしたらいいんだ?でも、変なスーツケースならいらないんだ。こっちで修理に出すから修理代払ってくれる?と聞くと
先方から「スーツケースのシリアルナンバーを送ってほしい」

というお返事。

シリアルナンバーの無いスーツケースはメーカーの修理センターが修理を受け付けてくれないというのはごもっともなので
それは仕方がないと思いましたが
どうせ実物を見てもらわないと見積もりも出ないのになぁ。まわりくどいなぁと思いつつも 写真に撮って送りました。

でも、その後しばらく音信不通。

で、だーさんがまた「どうなってるの?修理だしてもいい?」と連絡をしたら

「もらったシリアルナンバーと同じタイプのスーツケースをメーカーに注文したので待っててほしい」
とのこと

え?

いつの間にそういう話になったんだ?
ていうか、どんなスーツケースを勝手にオーダーされちゃったのよぅ

更に

「メーカーに注文したけれど、納品は7月中旬になると思う。それまで待ってほしい」
ということでした。

いや、新しいのがほしいとは一言も言っていないのですが
会社の方針が交換なので注文したから待ってくれと言われてしまいました。
とりあえず経過を見守ろうと思っておりました。

が、7月中旬を過ぎても何にも来ないし連絡もない。

夏休みの旅行にスーツケース無しってのはありえないじゃん、それでまたまた航空会社にメールしてもらいました。

すると
「いや、納品が遅れているけれども、あと2週間くらいで何とかなりそうだから、もう少し待って」
というお返事。

もちろん2週間過ぎても何もありません。

ああ、これは、ダラダラと話を長引かせて、こっちがあきらめて修理だした後、スルーされちゃうんだなと
半ば覚悟を決めていた私。

新しいのが届こうが届くまいが、思い出のあるスーツケースは自腹でも直そう
やっぱりそういう風に思い始めちゃうのよねぇ。

さすがに9月に入り、遅ればせながらのだーさんのバケーションに突入する少し前に

「その後なんの連絡もありませんね。夏休みの旅行(アキラ先輩との旅行)には新しいスーツケースを買う羽目になりました」と
イヤミメールを送ってみたところ

いえ、もう2週間で届くはずです。と、お返事が。

いやいや、もうそれは聞き飽きたよ。

だってあれからもう半年たってるじゃん


もういいよ。とりあえず旅行は去年、バーのストッパーが壊れて修理が間に合わなかったときに
無理やり買ってもらったやつでいくよ。それはそれで軽くていいしさ。
夏の旅行から戻ったら、もう対応してもらうのはあきらめて自分で修理に出して自分で修理費も払おう。
だって、結婚して一番最初に買った思い出のスーツケースなんだもん。
ボロボロだけど、ちょっとずつリペアしていたから、タイヤも鍵もあたらしいのに変えたばっかりで
まだまだ全然使えたのに。
あんなにむりやりバールのようなものでこじ開けられたりしなければ
まだまだ全然使えたんだもん。

このまま捨てたくないよ。

そんな風に考えながら旅行から戻ってきたら

なんといまさら


スーツケースが届いていました。



新品です。


サイズと素材以外は全然同じやつではないんですが


こっちがいろいろとボコボコにされちゃった方。1番ひどいのは下側。

スーツケースのメーカーのサイトを確認したところ
同じものはもう作っていなかったようです。

それで時間がかかったのかしら。

修理した方が早かったんじゃないかと思うんだけど…。


とりあえず、ありがとうございます。

まさか本当に新品を頂けるとは思っていませんでした。
と言うかクレームした空港で代替え品を選ばなかった時点で
(これは空港の人の手落ち。カタログ出してくれるはずだったらしい。でも、見せてくれなかった)
本当は泣き寝入りのパターンだったかもしれないんです。

だーさん頑張ってくれてありがとう!すげー!

神対応のダメージラゲッジもすげー!

半年かかったけどね。

そういえば2013年のアリ○リアのスタッフによるスーツケースの破壊・盗難は記憶に新しいけれども。
当時の○リタリアは新品保証なんてしなかったらしいですよねぇ。
自分の保険使ってなんとかしたら?って言われる場合が多かったらしいです。
それよりは全然神対応!


あ、そうか、私がモンスター顧客だったという話なのよね…。(だーさんを操って…)


でもたぶんやっぱり修理には出します。新品には思い出は入ってないんだもん。
もちろん、飛行機に乗るときにはもう使えないとは思うけど…。
車とか列車の旅行とか、インテリアにならなんとか(笑)

ただ、いつも修理をお願いしていた鞄屋さんがなくなってしまったので
どこに出したらいいのかと調べ中です。
これが、いがいとどこに出したらいいのか迷うのであった…。

ババァのこだわり。


あ、新品はだーさんに使ってもらおうと思います。
だーさんが頑張ってくれたんだし。

というわけで、顛末のご報告でした。
スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。